会社勤めが終わってブラブラしていたところ、妻が、近くで出来るカルチャースクールのなかから、私むけに推薦してくれたのは、竹細工の教室。
「竹細工の店おかもと・ホームページへようこそ」
を読んだ妻が、ここなら絶対大丈夫と自信をもって、入会手続きの電話までしてくれた。
メールで所定の入会申し込みを送信したところ、早速「・・・竹ひご作りや籠編みは指や頭を使うので“ボケる人はいないねえ!”と云うことになっています」という会の案内と「・・・近々ちょうど切り出してきた竹を煮る作業があるので早速参加してはいかが?」という返信があった。
メールに添付されていた竹煮の会の案内書きに『カッポ酒、ソバやテンプラなど・・・、参加費無料・・・』の文字が目に入った。アッ、これはあう、あう、趣味が合う!
竹煮の当日、オカモト先生はもちろん、参加早々から面倒をみてくれたシイノさん、会とりまとめ役のイシハラさん、オキヤマさん、イチダさんの名前を覚えた。
最初に飛び込んだ竹細工の会の明るく楽しい雰囲気に、すっかり満足し、おおいに安心した。