無観客オリンピックゲーム観戦♪

セーリング競技を観ることができました

セーリングがおこなわれる江の島は、1964年の東京五輪に続いての競技会場となっています。
私の住むすぐ近くでの開催で、諸施設の工事、江の島大橋、国道134号の交通規制などで影響を受けてきましたが、無観客かどうかにかかわらず、あまり観戦についての話題は出ていませんでした。
7月25日から競技が始まると、江の島近くに住む友人から「江の島の中腹から観戦できるよ」と写真を送ってくれました。

江の島への歩きと島の坂道はちょっとつらいなぁと数日躊躇していると、連日のように海上を飛び回っていたヘリコプターが近くでホバリングしていたので、ワンコを連れて海辺へ出掛けてみました。

海岸の駐車場にたどり着いてみると、シチ高(七里ガ浜高校)の屋上にポツリと人影が・・・。カメラの向けられた先、目の前の海で競技が繰り広げられていました。


広い駐車場に止まっている車のほとんどは緊急事態宣言下の都内ナンバー。
ふだんからヨットが帆走している場所なので珍しい光景ではないのですが、それにしても、目の前でオリンピックセーリング競技が行われているのを知ってか知らずか、観戦している人はほんの数えるばかりで、二人だけが望遠レンズを着けたカメラを構えていました。

TV観戦を決め込んでいた私が無観客開催の「Tokyo 2020 Olympics」を生で観ることが出来るとは・・・。 少しばかり得したような気持ちで皆さんへ報告する次第です。


「江の島=神奈川県藤沢市」のため、ずっと江の島沖での競技と思い込んでいましたが、 後になって公式サイトで調べてみたら、競技会場そのものは藤沢というより鎌倉、逗子、葉山の海域だったことがわかりました。