静大農同期生の皆さん、こんにちは。
平成も残すところ2週間とせまるなか、遠州五人衆(牧野、中村、鈴木不二夫、黒田、石田敏雄)が、御前崎に集合し、懇親会をおこないました。
4月15日午後、“スズキ”のクルマに牧野・中村・石田が乗り込み、御前崎灯台の下にある旅館『八光』にむかいました。
宿のすぐ前は、、ウィンドサーファー憧れのダイナミックな波と風に恵まれた遠州灘御前崎海岸です。
菊川在住の黒田はすでに到着しており、風呂を浴びて早々に懇親会となりました。
テーブルいっぱいに海の幸が並んでおり、特に伊勢海老、金目鯛の煮つけ、カツオの刺身と美味しいものばかり。
何の話をしたのか忘れてしまうほど、楽しい夕食会になりました。

翌日4月16日旅館で朝食をすまし、御前崎の水産市場に寄って家族へのお土産を買い、そば打ち会場『菊川市南山会館』へむかいました。
一足早く、現地で黒田がそば打ちの準備をしてくれていました。
実は、黒田が今回のそば打ちの師匠、指導役です。
師匠の説明を聞きながら二八そば作りの体験です。

まずはそば粉と小麦粉を混ぜ、少しづつ水でとき、捏ねる。

のし棒で生地を薄く四角に伸ばす。

6つに折り畳み、そば切り包丁で切る。

各自3人前のそばの出来上がり。

今回は師匠の打ったそばをゆで、皆で美味しくいただくことにしました。

各自の打ったそばは、持ち帰り。

黒田からいただいた採りたてのイチゴと各自が打ったそばをお土産に、帰途につきました。
夕食は少し太めのそばながら、家族で美味しくいただき、デザートは勿論イチゴでした。
黒田の準備と手配により、楽しいそば打ち体験になりました。
黒田くん、皆さん、お世話になりました。
(石田敏雄記)