2019年5月6日~5月12日の会期で、吉田和矩さん所属の「チャーチル会ヨコハマ」の絵画展が、神奈川県民ホールギャラリーにて開催されました。
古き良き横浜の雰囲気いっぱいの馬車道を通り、大さん橋、ベイブリッジを眺め、山下公園に面した会場に着くと、ホストの吉田和矩、中辻博尊・(白水)都子夫妻、大橋眞一の四名はすでに到着。
ホストの吉田さんやチャーチル会のメンバーから説明を受けながら、40名余の会員の力作およそ100点の絵画を観賞。
約半数が油彩、四割ほどが水彩、他はアクリル、パステルなど。
全体として、明るく鮮やかで、綺麗な絵が多かったが、特に会として決まった画風はないとのこと。

明るく、綺麗な絵が多い。
「入賞」、「佳作」などの格付けをしていない。
会の由来である“日曜画家チャーチル”の精神によるところか?
気晴らしに絵ほどいいものはない
未だやったことがなければ、是非一度ためしてご覧
私を嘲笑する前に
そして、しくじったところで大した損害でもなかろう
絵を描き出せば上手も下手もない
サー・ウィンストン・チャーチル

御射鹿池 吉田和矩(油彩 F20号)

厳島 吉田和矩(油彩 F10号)

奈良万葉の森 吉田和矩(油彩 P10号)
素晴らしい絵の観賞でココロを満たした後は、吉田さんの案内で近くの中華街へ繰り出し、絵の観賞の数倍の時間をかけ、十分にイブクロを満たしながら、楽しい時間を過ごしました。
