ミニ同期会in磐田

同期生11名で磐田散策を楽しんできました 井上建雄(20190605~06)


新年会の際に磐田へ行ってみたいねという話になりました。
中辻さんが幹事になり、現地のの手配や案内は浅田さんが快く引き受けてくれました。ありがとうございました。
関東、遠州の同期生11名が集合し、学生時代の想い出の痕跡をたどりながら磐田の街を散策してきました。
前後の天候がすぐれないなか当日は快晴に恵まれました。
さすが自称晴れ男と善男善女の普段のおこないの良さを見てくれたようです。

第一次集合場所である粟ヶ岳への道は難儀しました。
一方通行で登り下りの時間帯が決まっており、麓に到着した時は登りの時間がちょうど終了したところ。
麓の茶屋で数十分ほど待機してようやく出発。
車1台ようやく通ることのできる急峻な道を登りつめ、ようやく頂上に到着し先着メンバーと合流。
浅田二郎、尾石邦也、尾石悦子、吉田和矩、井上建雄、中辻博尊、中辻都子の7名全員がそろう。
眼下にはお茶畑が広がり、その先に静岡空港が見える。

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浅田さんの案内で掛川に移動。掛川城址などを見学。

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浅田さんの地元袋井へ。つま恋リゾート(旧ヤマハリゾート)でゆったり温泉を浴び、冷たいビールで乾杯!

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翌朝、可睡ゆりの園で夏目暢二、牧野孝宏、松本高明、石田敏雄四氏と合流。 総勢11名で園内を巡る。

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昼食は、磐田バイパス磐田東IC南側の旧赤松邸の敷地にある懐石料理店「天宏」。
農学部の近くだったけど「当時はまったく縁もなく、あったことも知らない」という声。差があったんだなあ・・・。

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農学部跡地はご存知のように「かぶと塚公園」になっています。
ここから見付天神・つつじ公園を目指し、散策開始。

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「このあたりが下宿していたところ。」「酒屋と学校が近くて便利な浅見のすみか」などと言いながら西坂(姫街道)を下る。
中根屋酒店の主としばらく昭和43年ごろの話を・・・。鮫島屋は跡形もないものの、蔵は真っ白にお化粧して健在でした。

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見付旅籠街のほぼ真ん中「今之浦川」付近。

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見付天神でお詣り。

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梅雨時の間隙の晴天に恵まれ楽しい時間を過ごし、それぞれ帰途につきました。

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