近況報告/中村重蔵

 とりあえず現状をお知らせいたします / 中村重蔵(20200425)


ご無沙汰しています。
自治会の副会長はこの2月17日で終了しましたが、参与ということで1年間補佐役で多忙。
更に五社稲荷社の奉賛会副会長兼元旦祭副会長(会計)で、2000万円以上のお金を扱うのでたいへんです。
雀の涙ほどの手当は出ますが、ほぼボランティアです。
おまけに県指定無形文化財「菟足神社の田祭り」の会長、豊川市文化財保護審議会委員県文化財保護指導員もあり、頭はパニック状態。
趣味ながら宮司家にあった147冊の「慈草拾露」(江戸中期)という古記録の目録がようやくでき、他に菟足神社の獅子頭など文化財についても調査中です。
廃業寸前ながら布団屋の仕事もあります。
私如き頭のキャパシティが乏しい者にとっては苦しい現状です。
このような毎日で、忙し忙しと暮らしています。
成し遂げたい事を考えると、あと20年くらいは勉強しないとゝ妄想し、老体に鞭打って頑張っています。
執筆中の本は最終校正にかかるところです。
同期会は天埜君におまかせで心苦しいところです。
とりあえず現状をお知らせいたします。
皆様お元気で。
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7世紀後半頃に建てられたといわれる菟足神社は菟上足尼命
(うなかみすくねのみこと)が祀られています。
稲の豊作を願った「田まつり」、風に対する信仰を寄せた
「風まつり」が行われます。
風まつりの際に販売される「風車」は郷土玩具として多く
の人が買い求めに来ます。
また、弁慶の書と伝えられている「大般若経」585巻は国
の重要文化財に、梵鐘(ぼんしょう)は県の有形文化財に
指定されています。
                 【豊川市観光協会】