近況報告/和矩・義明ダブル吉田


POST PANDEMIC 暇に任せて将来の事考える   吉田和矩(20200412)

三日に一回は外出してたのに、義明さんみたい畑を持ってないので、暇を持て余してます。
このパンデミックがおさまったあと、世界はどう動くのか、考えてしまいます。
考えられるのは、以下の様なことでしょうか。
ひまに任せて考えてみました。
*グローバリゼーションへの影響 人工呼吸器ECMO一つとっても、車の生産をみても、外国から部品が手に入らないから、生産が制限される経験から、国際分業がみなおされる。
日本のマスクが中国で生産されていたとは、日本人のほとんどは、知らなかった。
産業のグローバリゼーションが変容するかもしれない。
*中国対アメリカ 対立軸はより明確になる。
オバマまでアメリカが世界をリードしてきたが、トランプになってそれをやめたが、対中国でアメリカが世界をリードするようになるかも知れない。
今どの国もリードしてなく意味不明の、G7やG20だれがリードするのか、はたまた、別の取り組みが発生するのか?でなければ、世界経済をコントロールできない。
*貧しい国での政情不安 ヨーロッパ先進国、アメリカ、日本でGDPの10%という、とてつもないパンデミック対策費を出す国にもあれば、インドの様に1%がやっとの国、もしくは、それ以下の国がほとんで国による経済力の差が、グローバリゼーション以前に戻る。
ひいては政情不安も発生する。
*中国での政変 全人代を開催出来ない中国。
暗殺の噂もある習近平、中国で大きな政変が発生する、でなければ中国としても、アメリカに対抗できない。

POST PANDEMIC 暇に任せて将来の事考える   吉田義明(20200415)

こんにちは
私も畑ばかりに居るわけにもいかず暇を持て余しています。
特に人に会わないようにするとストレスが溜まります。
花見の時期も寂しく二人でした。
先だって内田君に案内してもらったベンガラの館とその近くにある醍醐の桜を見に行く計画を立てていましたが断念しました。
今年は開花が早かったけれど意外と満開の時期が長く続き、近くの公園に夜桜(スーパームーンも)を見に行きましたが、例年は混雑しているのに今年は人が数人しかいなく、後ろめたい気持ちで缶ビールを飲みました。
別途、知り合いと会う心配のない少し離れた所には缶ビールとつまみを車に積んで花見に行きました。

世界はどう動くのか、これがわかれば苦労はしませんが、考える事には意味がありそうです。
まず、民主主義は意見の一致を見るのに時間がかかり、動乱の初期対応が遅い。
なお、日本が遅かったのは国家財政が破綻寸前で業界に補償する方法が難しかったからだと思う。
年金を溶かすには時間がかかり、国債を増発すると海外からの不信感を呼ぶ。
報道による限りでは(私の知識はほとんど報道です)、中国とEUを比べるとその違いは歴然としている。
しかし、独裁(全体主義)では長期的な発展が望めないのは歴史が証明している。
これは資本主義が全体主義より優れているということではない。
中国対アメリカは(私の僅かな外国経験でも)中国の台頭が目覚ましい。一党独裁は揺るがない。
5Gなど情報通信の発達が独裁体制に有利になっている。ソ連崩壊とは逆の感じ。
トランプが選ばれること自体がアメリカの貧富の差の拡大と国民の欲求不満を示していると感じる。
日本も同じで、勇ましく単純な価値観が価値観が蔓延し、思考のゆとりが無くなっていると思う。
アメリカは今までの惰力で持ちこたえているがいつまで覇権の維持が続くかな。

日本はアメリカのくびきから逃れる時期と方法が難しい。
防衛よりも先ず、食料の確保が困難です。
アメリカから輸出を止められると、多少の外貨があっても大混乱で他国からの調達が難しそうです。

国際分業はこれを契機に少しは見直されると思うが直ちに大きな変化はないと思う。
中国も資本主義の仕組みを取り入れているので経済の混乱は望まないだろう。
根拠は乏しく、私の勝手な想像です。

コロナの免疫が出来るまでは心配な日が続きそうです。
メールでも、届くとなんとなくつながっているようで歓迎します。