貧乏ゆすりの効用

アンポンタン老人の貧乏ゆすり効用  坂部孝夫(20200723)


皆さま、お元気でしょうか。世界はコロナで大変ですが、私は相変わらずの元気さで、 毎日を過ごしております。
現在、私が実践している『健康のためのプログラム』を紹介します。
まず、朝、目が覚めるとベッドの上で30分間の『ベッド体操』をします。 この体操は私が様々な新聞情報などをパクりして、自分に合うよう考案した健康体操です。 パジャマ姿のままで始めますので、『ナマケモノ体操』と言われても、それはそれで一理 あるのですが、これがまた健康に最も良い手法のひとつなのです。
具体的には、まず、①左右の足をそれぞれ片足ずつ10cmほど上げて10秒、左、右、左 と交互に10回ずつ延べ20回、②仰向けになりお尻を10cmほど上げる、おへそを見る アングルでこの動作を10回、③寝たまま自転車漕ぎをペタル20回転、④寝たまま両手を 上げてグー・チョキ・パーを10回、⑤ベッドに座りゴミ箱を膝に挟んで力を入れること 10回など、これらを3回繰り返します。
休憩時間を入れながらおおよそ30分かけて行います。 この体操は、特に膝への効果が期待できます。

07a そして、6時25分から10分間のテレビ体操をします。
出演者の女性の名前はフルネームで全てしっかり覚えました。レオタード姿なので気分も わくわくして、さらに健康への効果が急上昇します。
とまあ、こんな訳でして、朝から元気です。

さて、先日、新聞を読んでいましたら、『座りすぎは健康リスク』と言う記事を見つけました。
さっそく読んでみますと、長く座っていると『がん』が増えるだけでなく、死亡率そのものが 高まるというのです。 30分に1回立ち上がって動くことが必要、とありました。 さらにおススメなのが、『貧乏ゆすり』と書いてあります。 ネーミングが悪いので『健康ゆすり』と呼び名を変えてほしいと締めくくっていました。

私も実験してみましたが、かなり良い方法と思い、私の健康プログラムに取り入れること としました。
そして、どのようなカカトの位置が、上手にユスルことが出来るか研究中です。 今のところカカトの上げ具合がSinθ=1/2つまり30度が最も自然に貧乏ゆすりが スタートし、長時間ユスル事が出来ることが分りました。 そして今、腰掛けの高さ、膝の角度などの最適化の研究中です。

皆さまも是非、時間を見つけて、例えば、食事中、歓談中、トイレ中など、あらゆる実施 可能性を見つけて『貧乏ゆすり』でなく『健康ゆすり』をして頂くことをお勧め致します。

それでは皆さまのご健勝を祈念致しております。

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