さてさて、同期の皆さま、引き続きお元気でお過ごしのこととお慶び申し
上げます。新型コロナのまん延拡大、第4波が気になるところです。私は、
肺の体操を目的とし、こぶしを効かして歌うカラオケ店、日常的なストレス
の癒やしを目的とした友人と酒を酌み交わす飲み屋という、以前より最も重
要視してきた大好きな2つの場所へ行かないことをしっかり守って、コロナ
感染を防いでおります(今のところ感染していません)。
本論に入ります。去る1月末に投稿して以来、久々の投稿です。私は、相
変わらずの生活をしております。最近では、多くの仕事はやたらとパソコン
を使わないと仕事にならないのです。たとえば、テレワーク、ウエブ講演
会、オンライン研修会、オンラインセミナー等です。
先日、パソコンがいきなりフリーズ(凍結)して動かない。再起動した
ら、「パスワードを入力してください。」と来ました。パスワードはいっぱ
い持っており、どれがどれだか忘れました。メモをどこに仕舞っているかも
忘れました。パソコンのない1日でして、仕事にならなかったのです。時間
を持て余していましたので、家庭菜園の草取りでもと思いましたが、こちら
も,粘り強さが無くなってサラサラの性格になっていますので、「今、特に
やらなくっても・・・、密に植えたのでうまく中には入れない・・・。」と
言う気持ちが先行して何もせず、ボーッ,としていました。

そして、新聞を斜め読みしていましたら,『ハラスメント』に関する記事
がありました。興味深く読んだところ、ハラスメントの概念は「①優越的な
関係に基づき、②業務の適正な範囲を超え、③就業環境を害する行為」と定
義されていました。例えば、酒を飲めない人に無理に勧めれば『アルコール
・ハラスメント(アルハラ)』、結婚の有無をことさら強調する言動は『マ
リッジ・ハラスメント(マリハラ)』などなど、多くあります。
私たちの若い頃は,パワハラに限りなく近い状況下で仕事をしていた記憶
がありますが、全て過去のもので、楽しい思い出であります。
ちなみに、パソコンが自由に使いこなせない時に嫌みを言われると『テク
ノロジー・ハラスメント(テクハラ)』に該当する、と新聞に書いてありま
した。「気を付けなくっちゃぁ。」、と日夜頑張っているトンチンカンでア
ンポンタンな自分でした。(パソコンの方は、夕刻、息子が直してくれまし
た。原因は息子に聞いても理解できませんでした。)
新聞を読んで、ハラスメントには様々な種類があることがわかりました。
下表は新聞記事の切り抜きです。参考にしてください。
皆さんもハラスメントの被害者,または加害者にならないよう遠く愛知県
の地から祈っています。それでは皆さま、ごきげんよう、さようなら。