「神奈川美術協会展」が4月14日からあり、思い切って出展しました。
通常二回入選すれば会員に推挙されるんですが、どうしたものか、一回
で推挙されました。

70になってから始めた絵描きですが、今までに水彩、アクリル、油絵、
木炭デッサン、水彩デッサンなど、100枚以上は描いたと思います。
お陰様?でこの2年はコロナに助けられ、沢山の油絵を描きました。が、
キャンバスと絵の具の多くを無駄にしてしまいました。
4年前にチャーチル会ヨコハマという、全国に700人程の会員がいる
会に入会させていただくことができました。
この会の入会には面接があり、作品の写真や経歴の提示が求められ、
面接を受けた時、こんなめんどくさい会やめようと思ったのですが、
入会してみたら、主な会員は90歳以上の夫婦始め、おじいちゃん、
おばあちゃんの集まりで、自分は会員45人のなかの若手三人の
ひとりだったのです。でも皆さんいい方ばかりで、写生会や旅行を
楽しんでいます。
この会ではお互いの作品の批評はしません。また絵画展で特選、佳作、
入賞といった作品のランク付けはおこないません。
「神奈川美術協会」の公募展に出展したのは、自分の作品がどんな評
価をして貰えるのか、どういうレベルにあるのかをちょっと知りたく
なって応募しました。三作品をまとめて出したので、一作品ぐらいは
なんとかなると思ったのですが、一挙に三作品とも入選し、一度で
会員に推挙されてしまいました。

セントジョージ修道院・コトル湾(モンテネグロ)

サン・ジョルジョ・マッジョーレ(ベネチア)

御射鹿池(茅野)