遠州五人衆そば打ち会

ミニ同期会in御前崎・菊川  石田敏雄(20211206)


皆さんコロナ禍いかがお過ごしですか。最近は感染者の減少傾向が続いて、ひとまず安堵しています。 しかし感染力の強いオミクロン型ウイルスが発生し、今冬想定されている第6波を心配しています。
さて遠州五人衆(牧野・黒田・中村・鈴木・石田)は12月6、7日に「そば打ち会」を行いましたので 紹介します。
五人衆は6日夕方御前崎市にある牧野君知り合いの割烹旅館に集合しました。まずは旅館に入り、 夕食まで日本酒を飲みながら近況を雑談しました。夕食はビールをのみながら、地元でとれた新鮮な 魚を美味しくいただくことが出来ました。 夜遅くまで色々と話が弾みましたが、何の話だったか覚えていません。多分日々の運動、健康について、 家族のことなど雑多な話だったと思います。特に2日後に持病の検診する○○君の話で盛り上がりました。

1 7日の朝食後、中村君が知り合いの喫茶店より炒り立ての豆を調達し、持参したミルで挽き、 コーヒーを入れてくれ、朝より和やかなコーヒータイムで始まりました。
9時前に旅館より車で10分ほどの菊川市南会館に向かいました。 この会場は黒田君が日頃地元の仲間と「そば打ち会」を開催している公的施設です。 五人衆はこの会場で春と秋、年2回のそば打ち会を開いて、今回で6回目のそば打ち会となります。 依って会場の施設はすでに承知しており、皆で手分けして準備にかかりました。

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まずは黒田師匠より説明を受け、まずはふるいをかけてそば練りに入ります。
水を少しずつ加えて十分に練りこむことがポイントとのことです。 これは粘土の練りこみと共通点があるように思います。

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次にのし棒で伸ばします。 最後に延ばしたそばを6つに折り畳み、そば切り包丁で等間隔に切ります。 少し気が緩むと太いそばになったり、細くなったり、均等に切ることが難しい作業です。

6 今回は中村君の出来がよく、写真のようにおいしそうに出来上がりました。

作ったそばは各自お土産として持ち帰り、その日の我が家の夕食は勿論そばでした。 家族より美味しい、段々上手になったね、皆喜んで食べました。
今回のそば打ちの会場費は無料で、そば粉の実費だけの負担となり、 年金生活者として有難いことです。 尚そば粉は菊川市と友好関係の信州小谷村より取り寄せているとのことです。
五人衆は次回のそば打ち会を来年5月頃に開くことを決めて、昼食をとって解散しました。
コロナが収束し、マスク無しで自由に活動できる日がくることを願っています。