巣ごもり慣れ・・・(近況報告)

コロナ禍の外出自粛で出来たこと 井上建雄(20211223)

2020年正月に約束した小学校時代、高校時代の友と何十年ぶりかの再会の予定、毎年恒例の飲み会の数々、それに高校、大学の同窓会がことごとく流会となってしまった。
そんな一年であったが、ウッドデッキを作ったり、穴を開けたりして、コロナ鬱でふて寝ばかりしていたわけではない。


春先に作ったウッドデッキ.晴れた日はワンコのお気に入りの場所


水草を植えたりメダカを飼っていた瓶と火鉢.
捨てるのに困り、穴を空けて植木鉢に


味をしめて、コーヒーカップ、ガラスコップも


プラ製のスマホスタンドが壊れたので竹細工の余材で作成.
角度自在に置けるので便利(自画自賛)



植え付けから3年経ってようやく実った温州みかん. 
1m足らずの背丈なのに、数えてみたら66個もあった.
成り年、不成り年を繰り返すというから来年が心配 

車で家を出る頻度はかなり多かったが、行き先は、スーパー、ホームセンター、病院、園芸店がほとんど。 竹細工サークルの仲間と(竹細工の素となる)竹取りに伊豆へ行ったのが、唯一県外へのドライブだった。

伊豆に行く途中に立ち寄った箱根峠から芦ノ湖(雲海)と富士山. 神奈川県伊豆と勘違いするほど近い(静岡県だが).


SUP(スタンドアップパドルボード)で静かな海に漕ぎ出すと、 コロナ鬱など雲散霧消してしまうのだが、真夏の猛暑と天候不順で行きそびれ、 その後、緊急事態宣言で海に面した公共駐車場が全面閉鎖。 11月になってからようやく海上に。


SUPにシートを取り付けて“SOB”(Sit on Board:私の造語).


富士山を眺めながら、遠距離クルージングが楽々スイスイ♪
どんなもんじゃい SOB! きっと流行するぞ(と思っているが・・・)。



地域ボランティア(公園整備と防犯パトロール)は継続。

年が明けたら、コロナが収まって、交遊できることを祈って・・・。