頭と体を鍛えて運転

大分合同新聞「読者の声」  江藤幸一(2022.11.03)


75歳に達した同期生の皆さんは、運転免許証の更新にあたって、認知機能検査と高齢者講習を受けておられると思います。

『高齢者社会において、高齢者の免許更新も厳しくなっているようです。 先日、大分合同新聞「読者の声」へ投稿したところ、10月22日付け朝刊に掲載されました。 高齢者運転のご参考になればと思い送信させていただきます。』
というご報告が江藤幸一さんよりありましたので、以下の通り転載いたします。


◇先日、運転免許証の更新のため、75歳以上に義務付けられている 認知機能検査と高齢者講習を受けました。 無事に証明書をもらい、これで 手続きに必要な物がそろいました。 ホッと一安心です。
◇昨今、高齢者の交通事故が後を絶ちません。気を付けなければ、 被害者にも加害者にもなる可能性があります。 一連の手順を通じて、われ われが運転し続けるためには、 やはり元気でないと難しいように感じました。
◇人は年を重ねると、若い時に比 べて記憶力が衰え、 身体機能の低下が目立つようになります。 ブレーキとアクセルの踏み間違い、安全確認の遅れなどが 事故原因につながっているようです。
◇ただ、通勤や通院、買い物、農作楽と、生活する上で車は必要不可欠です。 これから先も安全運転ができるように、日頃からなるべく脳を鍛え、 適度な運動で体力維持に励みたいと思います。