アンポンタン老人も負けました

 坂部孝夫(2022.11.06)


 私は、毎朝、事務所へ着くと30分程度を要して必ず新聞に目を通します。 日本経済新聞、日経産業新聞、読売新聞、そして中部地域を主な読者とする中日新聞の4紙です。 つまり、私の環境コンサルタント業として参考となる記事はないかとチェックするのです。 しかし、時々脱線してほかの記事も読みます。
 ある時、びっくりするような記事、アンポンタン老人も負けちゃうような、脱帽するような記事が載っていましたので皆さまにご紹介します。 世の中には、本当に私より相当レベルの高いアンポンタンなご婦人は居るものだと感心しました。 アンポンタン老人も負けずに頑張らないと・・・。
 記事の内容は「滋賀県警東近江署は同県東近江市の女性(65)が宇宙ステーション勤務の外国人男性を名乗る何者かから現金計約440万円をだまし取られる詐欺事件があったと発表した。」というものです。 特に驚いたのは、宇宙ステーションから地球に戻るためのロケット費用や着陸料などの名目で現金を要求されたのです。 つまり、絶対考えられない、宇宙からのLINE(ライン)によるやりとりで夢を見るような甘い言葉に誘われ、ロケット費用と着陸料を用立てたのです。 この様な詐欺は『国際ロマンス詐欺』というのだそうです。
 皆さまも、くれぐれもロマンス詐欺にはお気をつけください。
 それでは皆さま、甘い言葉に気をつけて・・・・。
      ごきげんよう、さようなら。