明けましておめでとうございます

天埜博之(2023.01.01)


コロナが始まって3年が経過しましたが、皆さんお元気でお過ごしのことと思います。
さて、恒例になりました1年の世相を表す漢字は、2022年はロシアのウクライナ侵攻や円高、物価高による生活上での戦い等の理由で「戦」でした。
私は「病」でしたが、同窓生の皆さんはいかがだったでしょうか。
2022年1月早々から息苦しさや胸の痛さ等の自覚症状があり、検査の結果、狭心症と診断され3月にカテーテルによる手術を行いました。
その後体調は戻り今のところ順調です。
ただ、手術した部位以外にも怪しいところがあることが判っていますので、2月に行う検査結果次第でどうなるのか、気にしています。
また、3回のワクチン接種はしていましたが、7月にはやり病にかかりました。
自分では対策をしっかりしていたつもりですが、どこかが抜けていたのでしょう。
高齢に加えて糖尿病、心疾患の基礎疾患がありますので心配しましたが、幸いにも重症化せず治癒しました。
悪い思いが強い2022年でしたが、最後に少しだけ気分の良いことがありました。
最近、競馬(G1レースのみ)を地域の同級生4~6人でしています。
そして有馬記念を三連複ですが取れましたので、小さな声でブラボー!と言えました。

今年はウサギ年、ピョンピョンと飛び跳ねることができるくらい身体も気持ちも元気で過ごせるといいなあ、と思っています。
ご健康とご多幸をお祈り申し上げます。