遠州五人衆そば打ち会
いつものミニ同期会 石田敏雄(2023.6.19)
皆様いかがお過ごしですか。
新型コロナウイルスも第5類に移行され、季節性インフルエンザと同等の扱いになり、マスクの着用等は個人の判断に委ねることになり、少しホットしています。そしてこのままコロナが終息してくれることを願っています。
私達遠州五人衆(牧野・中村・黒田・鈴木・石田)はコロナ禍でも時々集まって雑談をして気分転換しています。最近では4月末に牧野君の畑でそら豆狩りをし、取り立てのそら豆を食べながら歓談し、そして各自収穫したそら豆を袋いっぱい頂いて帰りました。
5月29、30日に遠州五人衆はそば打ち会を行いましたので紹介します。
黒田君は長年地元の公民館(菊川市南山会館)でそば打ちの会で活動しています。そこで私たちはそば打ちの体験したいと黒田君に頼み、今回で9回目になります。
5月29日午後、関東より北條君と藤垣君も参加し、遠州五人衆とふたりが掛川花鳥園に集まり、当日はあいにくの雨模様でしたが花鳥園は屋内になっていて、フクロウ、インコその他多くの珍しい鳥と花を見ながら、久しぶりに童心に返って楽しみました。
駅前の掛川グランドホテルに早めにチェックインし、まず一部屋に集まりビールで乾杯して一息を入れ、午後5時過ぎより予約してあった駅前の居酒屋に移り、飲み放題の時間いっぱいまで酒盛りをし、更にホテルに戻ってビールを飲みながらの話がなかなか尽きません。何の話だったか忘れるほど楽しい時間を過ごし、ぐっすり眠ることが出来ました。
5月30日朝8時半頃、そば打ち会場の菊川市南山会館に着き、そば打ちの準備をしているうちに、長池君が着きました。今までは黒田君から教わりながらそば打ちをしていましたが、今回は藤枝市内でそば屋を営んでいた長池君をスペシャル講師として迎えました。
長池君が福井県大野市産のそば粉を持参し、まずは手始めに10割そばを打って見本を見せてもらい、皆さん感心するばかりです。どこのそば粉が美味しいか、経済連よりそば屋になった話等、色々と長池君の面白い話を聞き、そして私達生徒7名は長池君の指導を受けて各自そば打ちを一通り行うことが出来ました。
長池君が打った10割そば(大野産)、黒田君が打った二八そば(信州小谷産)を、早速皆で食べ比べ、どちらのそばも美味しく頂くことが出来ました。食後長池君が持参した鍋で「蕎麦がき」を振舞ってもらい、作り立ての「蕎麦がき」は実に上品な味で風味も食感も良く、皆さん感心しながらおいしく賞味しました。
今回長池君よりそばの話を中心に色々と楽しい話を聞くことが出来、美味しい蕎麦、蕎麦がき、そば打ちの指導をしていただき、長池君ありがとうございました。黒田君には会場手配、準備等お世話になりありがとうございました。
そば打ち① そば粉は関西産が美味しい
そば打ち② そば打ちの手ほどき
そば打ち③ 2回目の参加の北條、藤垣君
そば打ち④ 茹でて昼食
そば打ち⑤ 集合写真
そば打ち⑥ 食べ比べ
そば打ち⑦ ごちそうさまでした