半世紀前の磐田地図作成

50年前の磐田下宿先Map作成協力のお願い  井上建雄・中辻博尊(20180903)


同期会のサイト(sua44勝手にブログ)を見ていただいていると思いますが、その中に(こちら→) 同期生の居住地2018 が掲載されています。
“これは良くできているね”というのが話の発端でした。
同期生が現在、どのあたりに住んでいるかは大体わかるのですが、同期会で会うといつも「今どこに居るんだっけ?」という話になります。
それが、この地図を見るとひと目でわかります。全国にちらばっていても、この地図を見ることで、皆がつながっているように感じられます。
この話が、「磐田のどのあたりに下宿していたの」という話に発展したのが、今回の提案であります。
同期会に出席してくれる多くの人から「磐田に寄って来たよ。」という話を聞きます。
そして異口同音に「変わっていて何もわからないね。」という話になります。
当時の景色は我々の頭の中にしか残っていないのです。
その記憶をたどりながら、当時の話をするのが同期会の楽しみで、「あの辺にいたのか、それじゃ、あの店、覚えてる?」、「そうそうあの店に毎日通っていたよ。」とか、 「近くの畑で作物を失敬しようとしたら、見つかってしまってね。怒られると思ったら、農大の学生なら、自由に採っていいよと言われた。」といった話に発展します。
それをこのブログサイトに再現したいのです。
すでに浅田二郎さんの協力を得て、当時の25000分の1の地図を入手しました。
この地図をベースにして、皆さんの当時の下宿先、思い出の場所や店などを、少し時間をかけて、まとめていこうと思っています。
具体的には、勝手にブログの「下宿先の登録」をご覧のうえ、メールにてご連絡ください。

「磐田地図」 中辻博尊(20180627)

浅田さん
同窓会はありがとうございました。
ゆっくり話ができませんでしたが、楽しい会になったと満足しています。
お願いですが、我々が3-4年生の頃の“磐田の地図”を入手していただけないか、ということです。
同窓会の幹事会(飲み会)を数度やりました。
そのなかで、当時、どこに住んでいたの?というのが、よく話題になります。
焼津の同窓会でも、磐田に寄ってきましたという人がいました。
異口同音にすっかり変わっていてよくわからないね、という話になります。
そこで、当時の地図を、井上さんが作ってくれたホームページに掲載してもらえたら面白いかなと考えた次第です。
住んでいた場所を、それぞれプロットしてもらうと更に盛り上がるのではということです。
折角、いいホームページを作ってもらったので、これを活用して、同窓生の絆がいっそう深まるといいなあと思っております。
そこで、上記のお願いとなったわけです。多分、市役所には過去の地図が保管されていると思います。
お忙しいとは思いますが、急ぎませんので、入手していただきますよう、お願いします。よろしくお願いします。

半世紀前の「磐田地図」 浅田二郎(20180824)

浅田です。
かなり以前に依頼されていた「50年前の古い磐田の地図」の件ですが、遅くなって申し訳ありません。
磐田市役所には販売等できるものはありませんでした。そこで二つの方法を教えていただきました。
ひとつは、「国土地理院」のホームページから手に入れる方法です。(私はパソコンに弱いためよくわかりませんが、理解している人なら、過去のものも入手できるとのことでした)
もうひとつの方法は、図書館に過去の住宅地図があるとのことでした。
1969年のゼンリンの住宅地図がありましたので閲覧してきました。
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