初春の便り 二題

              井上建雄(2026.1.4)


昨年2025年は、内外で起こったことがらとその喜怒哀楽、実にいろいろあった。 個々ひとつずつ挙げたらキリが無いのだが、喜怒哀楽の度合いが、若かった頃に比べると、激しく感じるのは齢のせいだろうか?
と言った面倒な話は放っておいて、同期生から届いた初春の便り2件を紹介します。

中村澄雄さん

毎年、年初に中村さんからカレンダーが届く。
いつも、遠州浜松らしい洒落たテーマで撮った写真で彩られている。 2026年版は、空自浜松基地の西北3kmの地に広がる初春の河津桜と菜の花がテーマだ。 何年か前から、由紀子夫人の書も添えられるようになった。














林 昌也さん

NPO京都農林・木村塾で長年活躍している林さんからの便り。
まずは健康第一で生活しているとのこと。 日本原水爆被害者団体協議会のノーベル平和賞受賞以来、一段と多忙な日々が続いているようだ。

cf. 勝手にブログ:250101 京都府原爆被災者の会/藤垣順三