当ホームページでは、カヌーフィールドとしての歴舟川の雰囲気を味わっていただき、 この川をカヌーで楽しむきっかけになれば幸いと思っています。

歴舟川は北海道の十勝南部に位置し、とてもきれいな川です。 カヌーのフィールドとして余り知られることがなかったのですが、 環境庁が公表する水質優良河川のトップクラスに常時顔を出していることや 野田知佑がツーリングしていることがマスコミで流れたりして、ここ数年のあいだに、 歴舟川でカヌーを楽しむひとが増えてきました。 カヌー人口が増えたことが一番の理由でしょうが…。
このホームページでは、歴舟川の特性とツーリングガイドを掲載しています。

歴舟川の支流である「ヌビナイ川」、「中の川」のほか、 北海道カヌーの名所である「釧路川」「十勝川」「利別川」「千歳川」「美々川」の ツアー写真を収録しました。どの川もすばらしいカヌーフィールドです。 それぞれの川の特徴、雰囲気が伝われば幸いです。

年々少なくなってきている自然のままの美しい河川に対する関心を、 ひとりでも多くのひとが、持ってくれることを願っています。








川遊びのはじめ

ずっと以前の夏、トラックのタイヤチューブ、

角材、合板とロープのイカダで義妹の家族と

5人.初めて「十勝川」を下り、水面の低い

位置から見上げた自然あふれる景色に感激し、

川下りの魅力にすっかりとりつかれました.


その後、「野田知佑」や「椎名誠」の著作を読み

あさるうちに、ますますカヌーへのあこがれが

高まりました.

そして、北海道へ転勤になるやすぐさまファルト

ボートを購入しました.

買って間もないカヌーで、何もわからないまま

2人だけで最初に下った川が「歴舟川」でした.

その時の興奮と感動は、表現のしようがないほ

どすばらしいものでした!


カヌー遊びのいろいろ

カヌー仲間といろんな川をキャンプ&ツー

リングを楽しむがカヌーに漕ってる時間より

その後の飲んでる時間が圧倒的に長い.

カヌーレース札内川(帯広)、オープンカナディ

アンカヌーレース(石狩川/旭川)等に参加.

歴舟川でもフェスティバルが開催された.

第1回(1992.6.28)、2回(1993.8.8)、

3回(1994.8.7)、4回(1995.8.6)に参加.

 

ファルトボート(フジタ)、カヤック(ノースショ

ア)、フォールディングカヌー(アリー)、カナ

ディアンカヌー(オールドタウン)、インフレー

タブル(エアー)を楽しむ.


近 況

北海道を離れ、毎週のように川へ出かける

ことができなくなったため、回数が少ない

分だけ良い川をじっくり味わいたい.