1960年代の磐田と群水仙

半世紀前に過ごした磐田の姿を振り返ってみました  井上建雄(20191210)


50map 平成から令和と改元され、昭和生まれの我々にとって(脳ミソ劣化のせいもあり)元号で年数を算出するのが困難になってきました。

卒業したのは1969年、現在2019年だからちょうど50年です(多少ボケが進んでますが西暦のため電卓なしで計算できました)。

「同期会in熱海2018」の後、中辻さんから半世紀前の磐田地図を作ろう(こちら)と声を掛けられ、 10名ほどの下宿先をプロットし、学生時代の思い出を掲載しました。

この「50年前の磐田マップ(こちら)」作りは、ミニ同期会in磐田(こちら)まで発展しました。
駅前、加茂川通りは拡幅され、東海道五十三次28番目の見附宿の装いは失われ、残っているのは各自の脳裏に刻まれている風景だけ。
農学部構内の佇まいはまったくと言ってよいほど残っていません。
ちょっと寂しい気します(歳のせいかネ~?)。

そうした気持ちになった時、卒業記念アルバム(こちら)のあとがきと「群水仙」のキャプションが思い浮かびました。

卒業アルバム編集後記

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群水仙キャプション

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そんな訳で、「50年前の磐田マップ」作成あたって使用した画像と「群水仙」から懐かしい画像を取り出してここに掲載することにしました。

「群水仙」の画像については劇映画としてのストーリ性に触れないよう細心の注意をしました。 また「群水仙」制作にあたっての多大なご苦労は小冊子「劇映画群水仙」に記載の通りです。 アグリプロダクション・西頭徳三さまのご協力に心より感謝申し上げます。



懐かしの風景(群水仙より)



1960年代

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2018年

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