関東地区ミニ同窓会

院展鑑賞会&懇親会  中辻博尊(2024.4.4)


はぁーい! 関東地区で~す!
中部地区に負けじと集まりましたよ。

松本高明画伯日本美術院同人推挙祝賀会(*参照)をおこなったのは2018年5月のことです。
それ以来、院展鑑賞会&懇親会が恒例の行事になり、松本さんより『春の院展(3月日本橋三越)』、『院展(9月東京都美術館)』に合わせて入場券が贈られてきます。
入場券が届くと北條さんから「中辻、設定を・・・」とメールが来ます。
しょうがなく、松本さんに電話で上京の日程を確認して、関東地区のメンバーに連絡することになります。
ところが今年はまだ入場券が届いてないうちに、北條さんから『中辻、入場券届くと思うから設定頼むよ』です。

私(井上)も、中辻くんからずいぶん早い時期に案内があったのでいぶかしく思っていました。 ⇒【北條くんも仕事を辞めて相当暇なうえ、呑む機会が少なくなったので、もとい芸術美術に触れたい気持ちが高まったので早めに催促したんでしょう】

ということで、今年は3月29日に集まることになりました。
コロナの時は参加者が少なかったのですが、今回は 尾石邦也、藤垣順三、松本高明、岩井貞夫、北條同、吉田和矩、井上建雄、山口フサ子、尾石悦子、中辻博尊(学籍番号順)の10人です。

各自それぞれに展示作品を鑑賞しましたが、総出展数300余点のなかの数少ない初入選作に松本さんのお弟子さんが3名も入っていました。
自分で画くだけでなく師匠としても秀でていることの証しなのでしょう。

松本さんの出品作の前で記念撮影をした後、徒歩で東京駅近く、オフィス街のビルの一角に占めるしゃれたイタリア料理店へ移動して懇親会です。
相当人気のある店のせいか、外で待つ客も店内も20代と思われる若い人ばかりで、しかもその大半は女性でした。



ボケ進行のせいか何を話していたか忘れてしまったんですが、あっという間の時間の後に残ったのは、心地良い楽しさと皆さんからもらった元気なエネルギーでした。

最後に吉田さんから届いたメールを掲載して院展鑑賞会&懇親会の報告とします。


懇親会終了後、山口さん、藤垣さんと、かなり混んだ小田急で帰途につきました。 山口さんが優先席の前に立つと、そんなに若くない人がそっと席を譲ってくれました。 私(吉田)を山口さんの連れと思ったのか、隣の若い人がつっと立って、私にも席を譲ってくれました。 それを見ていた対面の席の比較的若い人が藤垣さんの袖を引いて呼びにきて、藤垣さんにも。 結果3人とも席を譲ってもらいました。 私は今まで席を譲られたことがなかったので、困惑したり、ありがたかったり、がっかりしたり、複雑な気持ちでしたが、幸せな老人三人の帰り途でした。